micro:bit用ワークショップモジュール

bitPak:アクリルライト

micro:bit用ワークショップモジュールを試してみました。
これはmicro:bitで動く作品を作ったり、センサーを追加したりするためのモジュールです。
まずはbitPak:アクリルライトのセットで光るアクリル板を作って見ました。セットには

bitPak:アクリルライト
・ワークショップモジュール × 1台
・フルカラーLEDボード(スティック型) × 1台
・アクリルスタンド × 1台
・アクリル板 × 1枚
・ネジ × 2本
が入っています。
スイッチエデュケーション社の商品ページの説明に従って組み立てます。組み立てはアクリルスタンドにフルカラーLEDボードをネジ止めしてアクリル板をはめ込むだけです。

bitPak:アクリルライト
ワークショップモジュールにはmicro:bit用ベーシックモジュールに接続できるP0とP8のコネクターとmicro:bit用コネクターベースに接続するモジュール用のP1、P2のコネクターがついています。コードの色とシールの色の並びが同じになるようにフルカラーLEDボードのコードを接続します。
micro:bit V2はP0にスピーカーが接続されているので、説明通りにP0に接続すると何か不具合が出るかと心配しましたが、問題ありませんでした。
本来は文字や絵をアクリル板を削ったりペンで書いたりするのですが、そこは省略。

bitPak:アクリルライト

拡張機能「neopixel」を追加してサンプルプログラムを動かすと、ゆっくりと色が変わっていきます。
プログラムを書き換えればいろいろな光らせ方が出来ますね。

ワークショップモジュールの商品構成はモジュール入りのセットとモジュール無しのパーツセットで販売がされているので、他の作品も試してみたいと思います。