Robot Mini Car

Robot Mini Car

ELEGOO社から発売されているRobot Mini Carです。部品数は多くありませんが、シャーシが全部木製なのがユニークです。説明書が入っていないかと思ったら、大判のラインとレースコースの紙の裏側に組み立て方法など印刷されていました。組み立ては1時間弱ぐらいで出来ます。

Robot Mini Car
Arduino互換のボードで、赤外線フォトリフレクター、ラインとレースセンサー、ブザー、LEDなどが搭載されています。バッテリーは充電式で、3時間程度持つようです。

Robot Mini Car
プログラミングするにはPCとUSBで接続する方法と、スマホやタブレットとBluetoothで接続する方法の2つがあります。アプリは「ELEGOO BLE TOOLS」と言う名前でiOS用、Android用ともにリリースされています。mBOT用のアプリと似たデザインで、(中国製はこんな感じのが多い)Robot Mini Car以外の複数の製品に対応しています。「ロッカーコントロール」を選択するとリモートコントロールしたり、障害物回避モードや追跡モードにすることが出来ます。

Robot Mini Car

Robot Mini Car

「プログラミング」を選ぶとScratchを元にしたブロックプログラミングが出来るようになっています。必要なブロックは揃っているので、自分で障害物回避やライントレースのプログラミングをすることが出来ますね。

Robot Mini Car
ELEGOO社は他にもロボットカーを販売していますが、このRobot Mini Carが最も安価です。2019年10月現在で、ネットショッピングで3200円ほど、タイムセールを利用すると3000円以下で手に入れることが出来ます。これまでいろいろなロボットカーを試してきましたが、ちゃんとプログラミングできるロボットカーとしては最安値だと思います。この値段なら気軽に試してみることができますね。

Ring:bit Car

Ring:bit Car

micro:bit用のRing:bit CCarです。バギーかと比べて部品数が少ないですね。組み立ても簡単で、特にコツもいらず10数分で出来ました。

Ring:bit Car

Ring:bit Car

Ring:bit Car

MakeCodeエディターの拡張機能にRing:bit Car用がありますので、簡単に専用ブロックを追加できます。「急速な前進」と書いてあってびっくりしますが、「全速力で前進」と言う意味ですね。

Ring:bit CarRing:bit Carもバギーカーと同様にペンを装着して線を引く使い方が説明書に載っています。最初にサーボモーターのどちらが右か左か指定して、左右の速度を変えると円を描きます。比率を変えると描く円の半径が変わります。
拡張パーツがないかと発売元のサイトを見てみると、超音波センサーなどあるようです。しかし、amazonやスイッチサイエンスで調べても見つからないので、日本での入手は困難そうです。